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浄化槽のブロアーの選び方

浄化槽管理をする上できちんと確認しておかなければならないのがブロアーです。
浄化槽内に酸素を送るためにつけられているブロアーですが、この機器を買い換える場合や新規に購入する場合にはいくつか注意が必要です。

浄化槽管理をする上では、ブロアーの形式も確認する必要があります。
ブロアーのメーカーと浄化槽のメーカーは違いますので、メーカーだけで選ぶのは危険です。

様々な種類のブロアーがありますので、使用する浄化槽にきちんと適したものなのか、事前に確認が必要です。
基本的なことですが、単独浄化槽はトイレの汚水のみを処理し、合併浄化槽はトイレの汚水に加え、生活雑排水も一緒に処理します。

単独浄化槽の場合、風量は30~40、合併浄化槽の場合は60~80が基本の数値になります。
風量で選ぶ場合でも機器にあったものでないと設置できないので注意してください。

ブロアーを新しく交換、設置するには、浄化槽に繋がる配管に取り付ける必要があります。
取り付ける際は、型式がきちんとあった付属部品が必要になります。
付属部品がない場合、設置できないこともあるので、一式必要な部品がそろっているか確認しましょう。
浄化槽管理をするには慎重にならないといけません。

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